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私のオーディオ環境 #12 Speaker編No.2

私のオーディオ環境 #12 Speaker編No.2

2012/7/31に展示販売会に行き、
そこで、Pioneer S-CN301-LRを購入し、
2012/8/2に自宅に到着です。
20130115_151723.jpg ※同封のマニュアルです。

20130115_151702.jpg ※薄いマニュアル、全4ページです。

早速、部屋にセッティングです。
以前あったBOSE AD111の場所に、
S-CN301-LRが来ます。
AD111より細長なので、セッティング自体は
問題なくできます。

S-CN301-LR、実装
音に関する印象はあくまでも、
AD111との比較がメインです。
何十万ものスピーカーとの比較ではありません。
また、環境については、音源は
iTunesからCDを無圧縮のAIFFを、
PC(Mac OS) -> DA-100 -> A-30 -> S-CN301-LR、
または、
Pionner N-50 -> A-30 -> S-CN301-LR
N-50では、NASからAIFFまたは、FLACの音源です。

CIMG2489.jpg
※カバーをつけています。

CIMG2487.jpg
※カバーを外しました。

第一印象はやはり低域
PCからも、N-50からも低音の豊かさは、
ほとんど変わりません。
しかし、高音に関しては、
DA-100とN-50のDACを比較すると、

●DA-100
DA-100のDACでは、まろやかな高音になり、
長時間聞いていても、聞き疲れにはなりません。
また、音全体がまろやかになり、
体全体が包み込まれるような感じです。

●N-50
N-50のDACでは、DA-100の高音より
少し元気になります。
聞き疲れをする訳では決してありませんが、
高域の存在が分かります。

実際、現在多くの時間は、
N-50のインターネットラジオを
聞く時間にさいています。

私は、ジャズやクラシックよりは、

(除く、N-50のインターネットラジオ以外
N-50ではBGMとして、ヴォーカル無しの
ラジオ局を聞いています。)

圧倒的にヴォーカルものを聞きます。
これは、DA-100でも、N-50でも
まず、驚いたのが低音です。
これは、展示会の時に試聴して
すでに、体験済です。
しかし、実際に自分の部屋で聞くと
あらためて、低音の豊かさに驚きます。
商品コンセプトである、
「コンパクトなブックシェルフながら
サイズを超えた高い再現力を実現しています。」
に割と合っていると思います。
http://pioneer.jp/components/sp_sys/s_cn301_lr/

エンクロージャーは木製で、
本当に固くとても安価なスピーカーとは
思えないほどです。
20120731_115322.jpg
※開発者のアンドリュー・ジョーンズのサインもあります。

満足です。

ご覧いただきありがとうございました。

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