私のオーディオ環境#13 DAC編 #1

私のオーディオ環境#12 DAC編

再びDAC選び
当時、2012年10月13日です。
この段階で、外付けDACは2台、
1つは、LUXMAN DA-100
DA100_01

1つは、コニシス研究所 gizmo0215
Audio20120721_426.jpg


そして、音の流れは、
①Mac Mini -> DA-100 -> Pionner A30 -> Pionner S-CN301LR
②Dell 1720 => gizmo0215 -> BOSE 111AD

という流れです。
①は「音楽」を聞くときの環境です。
②はYouTubeなどのネット回線を使った環境です。

そうすろと、もう一台のPCである
MacBookAirからの音の流れがありません。


DELL 1720の使用法
MacBookAirからの音は良い
と言われていますが、
PCからの音なので、
やはり、それなりの音しかでません。

このままも、良いし、
DACを使って外に音も出すの良い。

どちらにしようか、迷います。

話は飛びますが、
DELL 1720の使用法は、
OSはXpです。
しかし、このXp上でソフトは
ほとんど入れていません。
なぜなら、PCがダメになった時
たくさんのソフトを入れておくと、
バックアップ元から、
リストアする時に面倒だからです。

ちなみに、バックアップソフトは、 AcronisのTrueImage
http://www.acronis.co.jp/homecomputing/products/trueimage/
を使っています。

バックアップ及びリストアのスピードも
十分に耐えられる時間ですし、
バックアップ先を、
ローカルにも、ネットワークのNASにも
指定でき、とても役に立っています。

そこで、仮想ソフト「Virutual PC」で、
Xpの上に、Virtual PCを介して
新たに、Xpを入れています。
そうすることにより、
Virtual PCで作成された
Xpのイメージファイルをバックするだけで
済むことになります。
CPUは、Core2Duoですが、普段の使用で
極端に遅くなることはなく、
快適に使用しています。
しかし、Airを使っていると
Airの速さで、Airを使う頻度が
高くなってきています。

MacBookAirの音をどうするか
Airを使う頻度が高くなると、
やはり音もそれなりにしたくなります。
Windowsでは、何もしなければ、
サンプリング周波数が
48Kまでですが、そのため
gizmo0215を購入したのですが、
Macであれば、96Kまで出力できるので、
ここまで対応したDACが望みです。

New DACの条件
●96Kまで対応していること
●電源はUSB経由であること
(音質より、利便性をとります)
●ボリュームノブがあること。
●ヘッドホン端子があること。
●できるだけ、小さいこと。
●予算は15,000円。
以上です。

New DAC決定
そうすると、私が見つけたのは、
オーディオテクニカのAT-HA40USB
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2219
nu ForceのIcon uDAC2
http://www.nuforce.jp/desktop/products/icon_udac2_01.html
の2機種です。
候補が見つかった時点で、
いつものヨドバシで試聴します。

試聴の結果、音場の広がり、
全体的に活発な音が出る

nu ForceのIcon uDAC2に決定です。
20130118_133126.jpg
※小さくても、なかなかの実力持ち

次回は音について
今回の支払いは0円です。
今まで、ヨドバシで買った分の
ポイントが15,000円分が貯まっていたからです。
ラッキー!

音については、次回です。

金\0円也(\13,600)

ご覧いただきありがとうございました。

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