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ピカ通院 6回目

ピカ通院 6回目


元気は元気です
前回の通院が2013年01月23日でした。
その時は、くちばしと皮膚を縫っていた
抜糸でした。

相変わらず、自分でエサを食べることが
できず、強制給餌を続けています。
しかし、自分でエサを食べられないこと
以外は、本当に元気です。
家にいる他の鳥(手乗りだけで)6羽の中で
1日の飛行距離が一番長いくらいです。


今回は
今回は、くちばしと皮膚を縫った箇所が
くっついているかどうかの確認です。

それと同時に、気になる点があります。
●けがをしてから約2ヶ月間、
 もしかしたら、これからも
 フォーミュラ3での強制給餌が続くと
 そのう炎になる可能性があるので、
 その確認。
●生え替わろうとしている筆毛が
 私には正常とは思えないので、
 その確認。
●そして、くちばしと皮膚が固定
 されているのであれば、
 くちばしの整形です。


診断と処置
当のピカは、前回通院した時と同様に、
まるで、ご機嫌気分で待合室で、
口笛を吹き、鳴いたりしていました。
しかし、今思えば緊張を紛らわすための
行動だったかもしれません。

●そのう炎の可能性
そのう炎になると、嘔吐があるとのこと。
現在、嘔吐は一切ないので、安心。

●おかしな、筆毛
フォーミュラ3がメインの食事で、
それに加えて、粉末の小松菜と
粉末の卵黄を混ぜています。
ミネラル分が不足しているかもしれない。
それを、補うために本日薬がでました。

●くちばしの整形
くちばしと皮膚がついたようなので、
向かって左側にずれている下くちばしの
整形を行いました。
はみ出ている部分を、1回で全て整形
することは危険なので、数回に分けて
整形することになりました。
本日は、全体の1/3くらいの整形です。

整形後
整形後、向かって左側にあったくちばしの
一部がなくなり、すっきり感があります。
この整形の目的は、見た目をすっきり
させるのではなく、自分でエサを食べる
ようにするためです。

また、くちばしの噛み合わせが良く
なったようにも見えます。
自分で食べられるかどうかは、
これから、見ていきます。

処置中、くちばしを削っている時に、
血管がない部分はおとなしく
していましたが、血管があるところ
そして、出血もしましたので、
その時は、だいぶ痛そうで、
少し暴れていました。
20130213_123002.jpg

20130213_122957.jpg
※向かって左側の下くちばしを削りました。


帰宅後
帰宅してから数時間は、
移動と処置(出血)の疲れからか、
だいぶ、静かです。
外遊びもしましたが、ほとんどの時間は
私の肩の上だけで過ごしていました。
相当、疲れているように見えます。

次回は、2,3週間後です。
その時にまた、くちばし整形の
予定です。

投薬
今回の投薬は今まで一番種類が多いです。

●抗生剤
●ホルモン剤
●ミネラル補給剤
の3種類です。
それを、1包ずつに分けてあります。
そして、いつものように
強制給餌時に一緒に混ぜます。

当分は強制給餌が続きますが、
早く、自分でエサをたべられるように
なりますように。
20130213_121556b.jpg
※書かれると、実際の子供みたいな感じです。

20130213_121356b.jpg
※上側が抗生剤、下側がその他の薬剤です。


ご覧いただきありがとうございました。

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