強制給餌のすすめ

強制給餌のすすめ


オカメ5号強制給餌終了
2013年2月14日、オカメ5号(モモ)の
強制給餌を完全に終えました。

当初は嫌がっていた、管の飲み込みも
最近では、何の抵抗もなく
飲み込んでいました。
逆にフォーミュラ3を溶かしているのを
見て欲しがるような素振りも見せます。

2013年2月13日の早朝と14日の早朝の
体重測定では、両日ともに
88gとなったからです。

それでもオカメ5号は
2013年1月27日にオカメ5号(モモ)を
購入しました。
購入時の体重が78gでした。

購入時の店員さんの話では、
「オカメ5号は、つい最近
一人餌になったばかりで、
しかも、甘えん坊だから
1日2回はごく少量の挿し餌を
しています。」

「まあ、挿し餌をしなくて
大丈夫だろう」と高をくくって
いました。

しかし、実際にはその日の夜に、
77gとなりました。
この時点では、まあ、誤差の範囲だろう
と思っていたら、翌朝の体重が
71gとなり、これはまずいと思い
購入後、2日目にして早速

強制給餌を行いました。
購入2日目から、朝と夜の2回の強制給餌を
行うようになりました。
強制給餌の間でさえも、
自分でエサは食べられます。
ですから、オカメ5号の強制給餌は
特異なケースでした。


最初の強制給餌
私がこの1年で強制給餌を行ったのは、
オカメインコ×4羽。
コザクラインコ×1羽。
の計5羽です。

一番最初の強制給餌は
当時ヒナだった、オカメ2号(ナミ)でした。

購入した翌夜の地震で
オカメパニックを起こし
足をけがしてしまい
エサを食べられなくなり
強制給餌の開始となりました。


次の強制給餌は、
オカメ2号の次は、
コザクラインコでした。

やはり、ヒナで購入してまもなく、
ほとんどエサを食べなくなり
多分、環境の変化によるところから
だと推測できます。 そしてすかさず、強制給餌でした。

オカメインコと違い、体が小さく
やりづらかったのですが、
私も慣れてきました。
強制給餌に使う管も細いタイプに変更し、
長さもオカメインコのそれより
短くカットしました。

コザクラインコ(当時ヒナ)も
強制給餌後に、自分で敷き餌を
食べていました。
食べた気がしないのでしょうか。


そして、次・オカメ3号(キーナ)
先日他界していまいましたが、
オカメ3号にも、体調が急変した時に
体重が1晩で7gも減少したときには、
自力でエサを食べる元気もなく、
強制給餌実行です。

結局は他界しましたが、
体重の減少には一定の歯止めを
かけることができました。



進行中・オカメ1号
5羽目は、くちばしをけがしてしまった
オカメ1号(ピカ)です。

くちばしの自由がなくなり、
自分では、エサを食べられなくなり
それで、強制給餌です。

オカメ1号の場合は、けがをしてから
約2ヶ月間今もまだ
強制給餌が続いています。
最近では、強制給餌がすっかり慣れ
自分から口を開くようになり
ヒナがエサを食べる時の
音を出すようになりました。

オカメ1号にとっては、
1日2回の強制給餌が生活の一部と
なっている模様です。


強制給餌は有効です
オカメ3号(キーナ)は他界しましたが、
それ以外は、強制給餌は有効であると
いえます。
また、これからの鳥たちとの
生活の中で、いつ体調が悪くなったり、
けがをするか、分かりません。
そんなときに、強制給餌の方法を
知っていると、いないでは、
大きな違いがあると、
私は思います。


次回は、強制給餌の方法
次回は、実際にどのように
強制給餌を行っているのかを
お伝えします。


ご覧いただきありがとうございました。

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