AdresV125V #4ならし運転

アドレスV125 目指せ1,000km


回顧
前回、以下の文を書きました。

2009年3月18日にアドレスV125が納車されて、
1,000kmは慣らし運転を行いました。
タコメーターはなく、
回転数はわからないので、
最高速度を60km/hに設定し
なおかつ、急アクセルをせずに、
じっと、耐えました。

今までの全ての内燃機関がついた
乗り物を新車で買った場合には
必ず、慣らしを行ってきました。
それで功を奏したのかどうかは、
不明ですが、今までエンジンが原因の
トラブルはありません。

慣らし中の我慢
今回は、AdresV125の慣らし運転と
今までの慣らし運転について、
書いていきます。

タコメーターがある車両であれば、
回転を見ながら回転を確認し、
「心のレブリミット」を設定し、
それ以上に回転を回さないように
していきました。

自己流慣らし運転は、
レッドゾーンの2/5と設定しています。
例えば、スープラの場合では、
レッドゾーンが7,000rpm/mなので、
「心のレブリミット」は、
2,800rpm/minです。

車のように排気量がある車両であれば、
低い回転でも流れをリードできる
スピードは出るので、
回転だけに集中できます。

車の慣らしは楽
今までの車歴は、
ミニカ→マークⅡ→スープラ
→カローラⅡ→ルミオンです。

その中で、マークⅡ以外は
全て新車でしたので、
この4台は、1,000kmまでは、
レッドゾーンの2/5で
慣らし運転を行いました。

その中で、慣らし中に苦痛を
感じたことはありません。
車の流れに乗れるからです。

小排気量は、気を遣う
変わって、バイクしかも小排気量
の場合は、全く話しが異なります。

今までのバイク歴では、
50cc~125ccに限定すれば、
6台あり、その中で新車購入は
4台です。
その4台は、50ccが2台、
AdresV100とAdresV125です。

125cc以下の小排気量車両に関して
レッドゾーンの2/5なんて
言ってられません。

その場合は、表示スピードメーターの
半分のスピードを
「心のレブリミット」としました。

ですから、50ccの場合の慣らし中では
最高速度を30km/hとなります。
しかも、距離は1,000kmと
変わりありません。

今思えば、30km/hで走っていたとは、
なんとも・・・です。

AdresV125の慣らし
では、AdresV125の慣らし運転は
どうかというと、

タコメーターはないので、
スピードで制限します。
表示最高速度が、120km/hなので
レブ速度は、60km/hです。
プラスして、急のつく
操作はしません。

AdresV125の場合は加速が良いので
0km/h発進の場合はストレスは
感じません。
しかし、最高速度60km/hは、
なんとも中途半端です。
一桁台の国道の場合、
この60km/hで余裕の箇所もあれば、
とても、流れについていけない
箇所もあり、落ち着いて乗れません。

この頃は、そのような道を
極力避け、できるだけ県道・市道
その中でも、更に交通量の少ない
道を選んで走っていました。

Adres20090406_011.jpg

Adres20090406_013.jpg
※2009年4月6日撮影です。
 約20日で、324km走行です。

ストレスが・・・
やはり、AdresV125の慣らしは
いろいろストレスが溜まります。

しかし、楽しいことだってあります。
次回は、そのあたりのお話をします。

ご覧いただきありがとうございました。

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